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2014年11月11日 (火)

昔の海外TVドラマシリーズ「Xファイル」について(続きの3)

(続き)
SF作家のW・ギブスン原作の「キルスイッチ」も強烈でした。
天才プログラマーの作り上げた人工知能が暴走する話。大型コンテナの中に凄い装置とか、ネットには繋いでないはずのノートPCに追跡装置みたいなのがついてて、電話してしゃべっただけで、位置が追っ手にばれてしまうとか、コンテナヤードで爆発事故(空からの爆撃?)とかね。

日本ではラップトップ型PCとか、無線のインターネット通信など、まだまだ普及してなかった90年代の話です。

では、昔の書き込みの続きもどうぞ↓

<2005年11月 テレビシリーズの「Xファイル」<続き・その3>

TVドラマ版「Xファイル」はシーズン1から9まであり、ビデオやDVDにしてもものすごい本数があるのですが、ただ、ただ、W・ギブスンが脚本で参加したというものを見たくて、そればかり探して見ていました。

・ 5シーズン3巻の「#511 キルスイッチ」
・ 7シーズン4巻の「#713 ファーストパーソンシューター」

この2作品がW・ギブスン参加のものでした。
2つとも1話完結なので、それだけを見てもかなり楽しめます(^ ^)b

主人公のモルダーとスカリーだけじゃなくて、「ローンガンマン」という業界紙(PC関係?)を発行している3人組のコンピューターオタク青年も活躍するのですが、それもとても面白い(^ ^)

いろいろなところのコンピューターに侵入しちゃったりね(^ ^;

また他にも、W・ギブスンの文庫本の裏表紙の彼の写真そっくりの青年が出てくる話もあって、その回ではスカリーが“これは産業スパイだわ!”って言ったりしています(^ ^;

折りしも、この5日にNHKスペシャルで最新の脳科学のことが紹介されていました!

「サイボーグ技術が人類を変える」立花隆さんの最前線の取材報告です。

失明した人が機械の目で光を感じることができたり、手を失った人が考えるだけで動く特殊な義手があったり、人間が操ることのできる生きたネズミの話もありました。漫画やSF小説に出てくるようなことが、本当はもっとすごいことが、できるようになっているのはないのかと、私はそんな気がしました。

<誰か発表してくれないかな~~~(^ ^)>

というか、その番組では「人間とは何か」を、今こそもっと考えるべきだと、米国のスタンフォード大の神経倫理の教授が最後に仰っていました。後5年もすると、もっといろいろなことができるようになるだろうということからです。「Xファイル」にはスカリーに埋め込まれていたチップの話もありますし、なんだかちょっと怖いです(^ ^;;;

<続く>

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