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2015年4月

2015年4月25日 (土)

NHKで「その時、マッカーサーはこう語った」の放送を!

一部改訂していますが、昔の「あれこれ記」より再掲載です(^ ^)

以前、渡部昇一氏が桜BBで行われた講演が半泣きの感動ものでした。
渡部昇一氏はその中で、NHKで「その時、マッカーサーはこう語った!」
との特集番組を放送するべきだと、提案しておられます。

1951年5月3日、マッカーサーはアメリカの上院の軍事外交委員会で
大演説をしたそうです。その中でアジアの情勢について、
「この前の戦争に日本が入ったのは、主としてセキュリティーのためだった」
と語ったそうです。マッカーサーの権威でのみ執り行われた東京裁判は、
それで実質取り消されているのです。

2つめの提案として、昭和27年(1952年)に独立の回復をした4月28日を
祝日として祝うべきだとされています。そして、占領下の主権が無かった時期に
つくられた憲法や教育基本法は無効とし、つくり直すべきだとされています。

2ちゃんねるよりの面白い書き込みを紹介します。

“極東裁判を否定する意見は当然だが、それより大きく考えよう。
戦前の米国中枢にはソ連のスパイが浸透していたことは知っている
とおりだ。最後には原爆の秘密までスターリンに盗まれた。
ハルノートは、ソ連のスパイ財務省のホワイトがKGBの指示をうけて
書いたものだ。日本はアジアで南下するソ連の共産党、中国共産党
の圧力と一国で戦っていた。米国は何をしたか。共産党に援助して日本を
攻撃したのだ。そして戦後米国の共産党支配に気づいて行ったのが、
赤狩りだ。これによりソ連のスパイと同調者は米国から追放された。
だから米国の対日政策が誤っていたのである。東京裁判を否定する
のは当然だが、戦前の米国の対日政策の誤りを確認したい。”

2015年4月17日 (金)

漢字が読めずに恥をかく(!!?)・・この場合の読めないとは、見ても意味が全くわからないという意味ね(^ ^;

前々から、日本に付きまとい、
日本にあるものはすべて某K国が教えたものだ、
とか、漢字の起源も某K国だ、とかの
妄想に等しい嘘をTVや新聞、言論界、ネット上で喚き散らしている
連中がいるのですが、
実際のところ、今現在連中は漢字が読めないらしい(笑

漢字の起源は某K国だとか、主張しているのに、
その肝心の某K国の人が今、漢字が読めないらしい!!!

全くもって、ありえないというか、
もう、もう、笑うしかない展開が続いています。

で、日本的な言い回しになるのでしょうが、
連中の「漢字が読めずに恥をかく」ようなことが
まま起こっています。
(=この場合の読めないとは、見ても全く意味が分からないという意味)

連中が大切にしてたのが
「大清国属 国旗」の図だったりね。

戦前の民間の業者の慰安婦募集の求人広告を
(=高給で雇う、との文面の募集の求人広告)
旧日本軍が慰安婦を強制連行した証拠だ、として
出してきたりね(怒

日本はえらい迷惑です!!!

・・・なお、繰り返していいますが、これは漢字の意味がわからないらしい
という意味で、
漢字の読み方(=発音の仕方)のことを
いっているのではありませんからね。
漢字の読み方はいろいろで、
日本の某大臣は発音の仕方を間違って、苛められたりもしましたが、
漢字は元々が象形文字で、意味を表しているもので、
音を表しているものではありません。
だから、同じ文字でも読み方(=発音の仕方)は
いろいろあって、国によっても違ってきます。

逆にいうと、見て意味さえわかれば、読み方はどうでもよかったりするのです。外国で言葉が通じなくても、漢字を使っている国の人となら、漢字だけの筆談で意思疎通ができたりしますしね(^ ^)b

2015年4月 7日 (火)

最初の頃の2ちゃんねるのスレに・・・

最初の頃の2ちゃんねるのスレに、
スレの表題はうろ覚えなのですが、
「あなたの受けた左翼教育を振り返る・・」的なものがあって
とても面白かったのです(^ ^;

それはいろいろあったみたいです。

でも、結局、ネットやらで実の情報が拡散しはじめて、
少なくとも、2chやらの掲示板などを読んでいるような人は
夢のお花畑のような嘘っぱちの世界からは覚醒しているわけで、
みんな現実に戻ってこられてよかったね~~とか、褒めあってた(^ ^)

私の学生時代とか、連中にとって非武装中立が絶対善で、
スイスが理想の国だった。

スイスが国民皆兵で、武器も所持し、軍事訓練もしている国だ、
ということは連中も知らなかったか、知らされてなかったし。

でも、連中の嘘がバレた。

非武装中立のせいで、某国に何百人も拉致されたままで、
竹島も、尖閣も、取られそうじゃないですか。

新聞やTVで、どんな嘘をアナウンスしても、
現実と突き合せれば、やがて、嘘はバレル。

嘘はバレルってことを連中はまだわかってないのでしょうかしらね。

嘘がばれ、みんなが真実を知った時の反動は凄いですよ。

2015年4月 6日 (月)

私のお気に入りの本 My favorite books

昔の私のホームページの中のコーナーから再掲載します。
(=2000年から2004年くらいまでのお気に入りです)

1  「逆説の日本史」シリーズ 井沢元彦(著)
2  「日本史から見た日本人」 渡部昇一(著)
3  「田辺聖子の古事記」 田辺聖子(著)
4  「私的生活」 田辺聖子(著)
5  「ルンルンを買っておうちに帰ろう」林真理子(著)
6  「新東洋事情」シリーズ 深田祐介(著)
7  「台湾論」 小林よしのり(著)
8  「おじいちゃん戦争のことを教えて」中條高徳(著)
9  「アメリカ人は、なぜ明るいか?」 原隆之(著)
10  「百年分を一時間で」 山本夏彦(著)
11  「名画に見る 國史の歩み」 小堀桂一郎監修 所 功編
12  「ミステリー作家 私のベスト10」
13  「ニッポン文化大革命」 ビートたけし(著)
14  「新・歴史の真実」 前野 徹(著)
15  「朝日新聞血風録」 稲垣 武(著)
16  「地球日本史」シリーズ 西尾幹二(責任編集)
17  「ボッコちゃん」 星 新一(著)
18  「火星シリーズ」 エドガー・ライス・バローズ(著)
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この中の「名画に見る 國史の歩み」は、きれいなきれいな歴史関係の
日本画を集めた豪華本なのですが、今ちょっと手に入りにくいみたいで、
その代わりになるようなもので、何かないかと探してたら、
渡部昇一氏の本で「読む年表 日本の歴史」という本が
出ていました。WAC BUNKO発行のコンパクト版ですが、
挿絵がオールカラーで、昔の日本画を使っているので、とても美しい。

自虐史観が入っていない頃の日本画は
本当に美しいのです(^ ^)

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