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2015年6月 9日 (火)

久しぶりに、映画「無法松の一生」(1958年版)を見て(^ ^)

衛星TV放送で、久しぶりに映画「無法松の一生」を見たのだけど、
中に出てくる運動会や、お祭りの風景が
涙が出てくるくらいにきれいなのですよね。
たくさんの旗が振られて、衣装もとても華やか、
けど、落ち着いた色合いで、祇園太鼓や、
大きな日の丸の扇子とか、日章旗や旭日旗もでてきて、
白と紅のコントラストが、本当に素敵(^ ^)

この映画は、人力車引きの松五郎さんの純情を描いた映画で
質素だけど、戦前の美しい日本の風景が一杯。

元々は、白黒映画の阪東妻三郎さん主演の映画だった、
ということなのですけど、
カラーになって、よりきれいになったように思います。

実は、その白黒映画の方はちょっとしか見てなくて、
続いて、元祖の方も放送してほしいと思います。

田村三兄弟のお父さんの阪妻さんの代表作ということで、
凄くよかったって評判です。

ネットで、検索して、ウィキペディアとかみたら、
この1958年(昭和33年)公開の「無法松の一生」
(英題:Rickshaw Man)は
第19回ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞。
監督は稲垣浩、脚本は稲垣・伊丹万作、主演は三船敏郎。
稲垣監督が1943年(昭和18年)に製作した『無法松の一生』を、
自らリメイクした作品とありました(^ ^)

けど、今みても、こんなのあり?と思うところもあるので(^ ^;
戦前とかは、検閲で引っかかった曰くつきの作品でもあるそうです。

また、戦前と同じく、戦後にも検閲に引っかかってて、
そのカットされた理由が全然違うのがまた、
面白いというか、なんというか・・・

提灯行列のシーンがいけないとかね(^ ^;

でも、本当にあの色合いの美しさなんとも言えません。
歌舞伎の衣装も、めちゃ派手なものもあるけど、
背景の景色に溶け込んで、とても綺麗でしょ。

上品な華やかさ・・・そんな感じ(^ ^)

清く、正しく、美しかった本来の日本を
早く取り戻してほしいということで(^ ^)b

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