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2015年7月16日 (木)

【再掲載】「そのバカがとまらないーたけしの中級賢者学講座」ビートたけし(著)【私のお気に入りの本】

”ビートたけし”こと、北野武さんの本では、公共放送の「銀河テレビ小説」枠でTVドラマ化された「たけしくん、ハイ!」や、同じく幼少期のことを書かれた「菊次郎とさき」 がめちゃ面白いのですが、この本ももち面白いです(^ ^)

この本は最初 「ニッポン文化大革命」 という題名でした。

“要するに、世の中がおかしくなったのは、負けた奴がルールを作るようになったからなんだね。ルールというのは強い奴が作ったのはいいけど、弱い奴に決めさせると勝ち負けがグズグズになって面白くない。”

“・・・近頃物騒な事件が多いのは、あらゆる事件の刑が軽すぎるからじゃないか。人を一人殺してもせいぜい懲役十年。獄中で普通に努めれば、七年位で出られる。人の命は地球よりも重いどころか、吹けば飛ぶような扱いだよ。
 おいらだったら、人殺し専用の刑務所をつくって、全員事件を起こしたときと同じ状態で中へ入れてしまう。包丁で刺した通り魔なら、包丁を持ったまま入る。拳銃で人を撃った奴は拳銃を持って入るし、シャブ中はシャブ中のまま。みんな同じ房に入って、お互いににらみ合う。そこで起こったことには一切関知しない。・・・“ 

他には、「月に1回は30年代オヤジの日に」とか、言いにくい事をずばっと言い切ってくれてて、気持ちがいい(^ ^)

この本を、近頃女子に比べてちょっと元気のない男子に捧げたい。

初出は 2003/05/04

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