このブログのこと

  • ~~2002年7月21日から~~
    元祖「みこゆきのミーハー日記」の 「みこゆき」が このブログを運営しています。よろしく(^ ^)

姉妹ブログとツイッター

無料ブログはココログ
2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のコメント

映画・テレビ

2015年7月16日 (木)

【再掲載】「そのバカがとまらないーたけしの中級賢者学講座」ビートたけし(著)【私のお気に入りの本】

”ビートたけし”こと、北野武さんの本では、公共放送の「銀河テレビ小説」枠でTVドラマ化された「たけしくん、ハイ!」や、同じく幼少期のことを書かれた「菊次郎とさき」 がめちゃ面白いのですが、この本ももち面白いです(^ ^)

この本は最初 「ニッポン文化大革命」 という題名でした。

“要するに、世の中がおかしくなったのは、負けた奴がルールを作るようになったからなんだね。ルールというのは強い奴が作ったのはいいけど、弱い奴に決めさせると勝ち負けがグズグズになって面白くない。”

“・・・近頃物騒な事件が多いのは、あらゆる事件の刑が軽すぎるからじゃないか。人を一人殺してもせいぜい懲役十年。獄中で普通に努めれば、七年位で出られる。人の命は地球よりも重いどころか、吹けば飛ぶような扱いだよ。
 おいらだったら、人殺し専用の刑務所をつくって、全員事件を起こしたときと同じ状態で中へ入れてしまう。包丁で刺した通り魔なら、包丁を持ったまま入る。拳銃で人を撃った奴は拳銃を持って入るし、シャブ中はシャブ中のまま。みんな同じ房に入って、お互いににらみ合う。そこで起こったことには一切関知しない。・・・“ 

他には、「月に1回は30年代オヤジの日に」とか、言いにくい事をずばっと言い切ってくれてて、気持ちがいい(^ ^)

この本を、近頃女子に比べてちょっと元気のない男子に捧げたい。

初出は 2003/05/04

2015年6月 9日 (火)

久しぶりに、映画「無法松の一生」(1958年版)を見て(^ ^)

衛星TV放送で、久しぶりに映画「無法松の一生」を見たのだけど、
中に出てくる運動会や、お祭りの風景が
涙が出てくるくらいにきれいなのですよね。
たくさんの旗が振られて、衣装もとても華やか、
けど、落ち着いた色合いで、祇園太鼓や、
大きな日の丸の扇子とか、日章旗や旭日旗もでてきて、
白と紅のコントラストが、本当に素敵(^ ^)

この映画は、人力車引きの松五郎さんの純情を描いた映画で
質素だけど、戦前の美しい日本の風景が一杯。

元々は、白黒映画の阪東妻三郎さん主演の映画だった、
ということなのですけど、
カラーになって、よりきれいになったように思います。

実は、その白黒映画の方はちょっとしか見てなくて、
続いて、元祖の方も放送してほしいと思います。

田村三兄弟のお父さんの阪妻さんの代表作ということで、
凄くよかったって評判です。

ネットで、検索して、ウィキペディアとかみたら、
この1958年(昭和33年)公開の「無法松の一生」
(英題:Rickshaw Man)は
第19回ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞。
監督は稲垣浩、脚本は稲垣・伊丹万作、主演は三船敏郎。
稲垣監督が1943年(昭和18年)に製作した『無法松の一生』を、
自らリメイクした作品とありました(^ ^)

けど、今みても、こんなのあり?と思うところもあるので(^ ^;
戦前とかは、検閲で引っかかった曰くつきの作品でもあるそうです。

また、戦前と同じく、戦後にも検閲に引っかかってて、
そのカットされた理由が全然違うのがまた、
面白いというか、なんというか・・・

提灯行列のシーンがいけないとかね(^ ^;

でも、本当にあの色合いの美しさなんとも言えません。
歌舞伎の衣装も、めちゃ派手なものもあるけど、
背景の景色に溶け込んで、とても綺麗でしょ。

上品な華やかさ・・・そんな感じ(^ ^)

清く、正しく、美しかった本来の日本を
早く取り戻してほしいということで(^ ^)b

2015年5月12日 (火)

私の大好きなTV番組や映画特集(^ ^)

「TV&Movie 」というコーナーを
私のホームページに作ってたのですが、
100位までいかない内に終わってしまっていました。
今また、追加するとしたら、どれになるかなぁ~~
ということで、再掲載(^ ^)

1  ロンサムダブ(モンタナへの道)
2  インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア
3  エイリアン2
4  瀬戸内少年野球団
5  蒲田行進曲
6  風と共に去りぬ
7  ラスト サムライ
8  踊る大捜査線/THE MOVIE2/
9  ジョゼと虎と魚たち
10  マルサの女
11  メル・ブルックスの「新サイコ」
12  007 第10作「私を愛したスパイ」
13  スターウォーズ・シリーズ
14  トータルリコール(1990年)
15  ブレードランナー
16  風の谷のナウシカ
17  八つ墓村
18  戦国自衛隊
19  スティング
20  三銃士(1973年英)
21  羅生門
22  七人の侍
23  荒野の7人
24  大脱走
25  華麗なるギャツビー
26  新・平家物語
27  あヽ忠臣蔵
28  世にも怪奇な物語
29  ひまわり
30  家族の肖像
31  サタデー・ナイト・フィバー
32  レベッカ
33  プロ スパイ(TV版)
34  ラスト・エンペラー
35  オリエント急行殺人事件
36  細雪
37  午後の曳航
38  伊豆の踊り子
39  スリラー(MTV)
40  ダラスとダイナスティー(TVドラマ)
41  ビバリーヒルズ高校/青春白書
42  Mr. Boo! シリーズ
43  チャイニーズ・ゴースト・ストーリー(1987年香)
44  ポセイドン・アドベンチャー(72年米)
45  メリー・ポピンズ(64年米)
46  ダイ・ハード (88年米)
47  オーメン2/ダミアン(78年米)
48  キングコング(76年米)
49  ジョーズ(75年米)
50  海底二万里(マイル)(54年米)
51  クレオパトラ(63年米)
52  E.T.
53  ターミネーター2
54  「ザ!鉄腕!DASH!!」
55  無法松の一生(1958年)
56  桜の森の満開の下
57  バグダッド・カフェ
58  ディスクロージャー
59  チキチキバンバン(1968年英)
60  007 / ダイ・アナザー・デイ
61  私の映画音楽ベスト10
62  ゴーストバスターズ
63  刑事コロンボ・シリーズ
64  雨に唄えば
65  ディズニー(アニメ)映画
66  ゴッド・ファーザー パート1&2
67  「パリの恋人」と「ローマの休日」
68  ブラック・レイン
69  ロミオとジュリエット(68年)
70  フォレスト・ガンプ/一期一会
71  ビバリーヒルズ・コップ
72  バベットの晩餐会
73  愛と哀しみの果て Out of Africa 
74  嵐ケ丘(1939年)
75  パイレーツ・オブ・カリビアン
76  永遠のマリア・カラス
77  初恋(1971年)
78  アマデウス
79  スパイキッズ2
80  ウルトラ Q 
81  恋のゆくえ(89米)
82  キャバレー(71米)
83  裏 窓 (54米)
84  ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
85  トロイ
 
(続く)

2015年4月25日 (土)

NHKで「その時、マッカーサーはこう語った」の放送を!

一部改訂していますが、昔の「あれこれ記」より再掲載です(^ ^)

以前、渡部昇一氏が桜BBで行われた講演が半泣きの感動ものでした。
渡部昇一氏はその中で、NHKで「その時、マッカーサーはこう語った!」
との特集番組を放送するべきだと、提案しておられます。

1951年5月3日、マッカーサーはアメリカの上院の軍事外交委員会で
大演説をしたそうです。その中でアジアの情勢について、
「この前の戦争に日本が入ったのは、主としてセキュリティーのためだった」
と語ったそうです。マッカーサーの権威でのみ執り行われた東京裁判は、
それで実質取り消されているのです。

2つめの提案として、昭和27年(1952年)に独立の回復をした4月28日を
祝日として祝うべきだとされています。そして、占領下の主権が無かった時期に
つくられた憲法や教育基本法は無効とし、つくり直すべきだとされています。

2ちゃんねるよりの面白い書き込みを紹介します。

“極東裁判を否定する意見は当然だが、それより大きく考えよう。
戦前の米国中枢にはソ連のスパイが浸透していたことは知っている
とおりだ。最後には原爆の秘密までスターリンに盗まれた。
ハルノートは、ソ連のスパイ財務省のホワイトがKGBの指示をうけて
書いたものだ。日本はアジアで南下するソ連の共産党、中国共産党
の圧力と一国で戦っていた。米国は何をしたか。共産党に援助して日本を
攻撃したのだ。そして戦後米国の共産党支配に気づいて行ったのが、
赤狩りだ。これによりソ連のスパイと同調者は米国から追放された。
だから米国の対日政策が誤っていたのである。東京裁判を否定する
のは当然だが、戦前の米国の対日政策の誤りを確認したい。”

2015年3月28日 (土)

あれは面白かった、面白かった!って言い続けたら(^ ^)

あれは面白かった、凄い内容だった!
って、このブログでも書き続けたら・・・

あの米国のドラマシリーズの
「Xファイル」が復活するみたいですね。

”米ドラマ「Xファイル」が復活!
MovieWalker 2015年3月25日  配信”

http://news.walkerplus.com/article/56848/

どんなものになるのか、楽しみです(^ ^)

2015年2月28日 (土)

「みこゆき」のホームページの公開は今日でおしまい(^ ^;

ハンドルネーム「みこゆき」のホームページ(=Web site)
元祖「みこゆきのミーハー日記」と、
その継承版の「みこゆきのウェブ記録」は
2002年7月より公開していましたが、本日2015年2月末で
公開を終了したいと思います。

12年と7か月にもわたる永きの
ご愛顧どうもありがとうございました(^ ^)

というわけで、2004年時のトップページの
画像をアップします。

Photo

昔は、いろいろとコーナーを作ってたんだ!
ということで(^ ^)b

2014年12月17日 (水)

自動車のTV・CMが面白い(^ ^)

このところずっと、あまりTVは見ないのですが、
最近、TVのCMに面白いのが出てきました。

TOYOTAのAQUA のCMがめちゃ(・∀・)イイ!!

最初に使われたのが、初音ミクのヒット曲「千本桜」で
初めてこのCMを見た時、これ何???
なんてきれいなのでしょう、と感激しました。

で、調べたら、ニコニコ動画では有名なピアニスト
「まらしぃ」さんの「千本桜」のピアノ・カバー演奏で
少し暗めの控えめの画面だったけど、
”日本の美しい風景と「千本桜」”ということ(^ ^)

で、次に使われたのがFFからの曲
「ファイナルファンタジー」シリーズの「プレリュード」
これもきれいでした。

そして。今放送されている最新版が、
ドラクエとモンハンからの曲(^ ^)

えぇ~~!?という感じで、
思わず、トヨタのサイトにまで見に行ってしまった(^ ^;

”モンハンのCMかと思ったらアクアだったでござる”
ってね。ネットのみんなも驚いている。

ベンツのCMではマリオが出てくるし(^ ^)b
何度見ても楽しいから、マリオやピーチ姫の出てくるこのCM
私は大好きになってしまったのですが・・・(^ ^)

いろいろと変わってきたものです。

AQUAはよく売れているらしいですしね(^ ^)

2014年12月 5日 (金)

昔の海外TVドラマシリーズ「Xファイル」について(続きの5)

(続き) 「Xファイル」についての新規の続き

まさか私がこのブログに書いたせいでもないでしょうけど、先日、夜のゴールデンタイムのTV番組で、またしもUFOとか、黒服の男の話を放送してた。
昔、メキシコでもUFOが目撃された。けど、見たパイロットは黒服黒サングラスの男に、口止めをされてたってね(^ ^;

まぁ、なんであれ、地球外生命体とかね、注目されるし、
そんなのを見た、というとキチガイ扱いされるから、やめとけとかね。

けど、それで思い出して、検索してて、ビックリしたのは
映画「未知との遭遇(1977年米)」の英語での題名。日本語での題名があまりに素晴らしいので、本国の原題を知らなかった(^ ^;

「Close Encounters of the Third Kind 」
直訳すると、第3種類との親密な遭遇(出会い?)

で、第3(種類?)の関係者というか、
そんな感じでXファイルにも出てきたのそれだったのかもね。

この映画、私は大昔「エイリアン(1979年米)」との2本立てで見て、度肝を抜かれた。驚いたのは、映像のきれいさといい、内容といい「エイリアン」の方が多かったけど(^ ^;

昔は、こんな2本立てでも上映してて(=当時相当はやったものだし、再上映だったのかな?)しかも座席指定でもなく、見ようと思えば、何度も見れるような映画館が多かったし。

この辺の話、私はSFが好きだし、面白いと思っているので、
いくらでも続きそう(^ ^;

話が長くなるので、続きはまた今度(^ ^)

2014年12月 4日 (木)

このまま何もしないと、私のホームページの方も、来年の2月末で公開ができなくなるのですよね(^ ^;

@ニフティでもお金を払えば、公開の継続は可能なのですが、
いろいろと迷っています。

個人のウェブサイト(=ホームページ)公開が廃れてきて、
今は、ブログなどの他のサービスの方が充実してきている。

というわけで、ミーハー日記の続編の「みこゆきのウェブ記録」
(=私の今までのホームページ)の掲示板の書き込みのうちの
面白いものを選んで、このブログに再掲載していきたいと
思います。

その第一弾は、前の”「Xファイル」について”のシリーズだったのですけどね。

2014年11月12日 (水)

昔の海外TVドラマシリーズ「Xファイル」について(続きの4の続き)

(続き)
これは多分、こっちの方が先だと思うのですが、このシリーズの中にも、黒服で黒いサングラスの2人組の男達が出てきて、今見たことは誰にも言うな、と脅かして出ていくような話が出てくるのです。

まるで、映画「メンインブラック」のような感じで。

朝鮮戦争から帰国した米兵士が、洗脳されてたことがあったので、米国でも洗脳実験をやったとか、その戦争以後、米国でも事実の隠蔽や捏造をするようになった、との暴露話をする元政府職員が失踪したりする回もあり(怖っ

では、昔の書き込みの続きもどうぞ↓

<2006年7月 テレビシリーズの「Xファイル」<続き・その4の続き>

TVシリーズでは、UFOの話など、どこまでが事実で、どこまで捏造だったのかか、はっきりとはでてこないようです。

でも、カナダの農園で妹サマンサのクローン人間が「朝鮮人参」を作ってた!という回があったり、実際は、かなり分かっているのではないでしょうか。何かほのめかしのようなことがたくさん出てきます。

それで、この米国での事件でも、北朝鮮は絶対に関係アリだと思われて・・・
というか、このTVドラマでは、途中から、第3の関係者?というのが出てきて、若い男女の誘拐の犯人が地下にいる「金星人」っていう話が出てきました。金色の人間大の大きさの(まるで着ぐるみを着たような)エイリアンが出てきて、車に乗ってた男女を脅かし誘拐した。

金星は英語で言うと、「ビーナス」ですが、漢字だと・・・
「金」星・・・モロです。

で~~、ちょっと話は現実に戻って~~~

若い男女の誘拐も、日本ではそれが北朝鮮による拉致だったと判明しました。今やっと北朝鮮のやってきた悪事が表に出てきました。連中が罪を認めたからには、彼等のやり方に習って、謝罪させ、賠償させるべきです。

経済援助なんてトンでもないことです!!(怒 

もしそれができないのなら、もう徹底的に対抗するしかないでしょう。
日本海に向けて、日本には連絡もなしに、ミサイルを何発も発射するような国なのですから・・・

<続く>