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日記・エッセイ・コラム

2015年11月 3日 (火)

【再掲載】「新・歴史の真実」前野徹(著)【私のお気に入りの本】

この前に、TVでちょっと竹村健一氏がこの本のことを誉めていたので、買ってきて読んでいます。すっと読めるし、とても面白い本です。ただ、欧米の植民地政策のえげつなさなど、一部すごい事実がでてきて頭が痛くなるようなこともあります。(日本人でよかった!) 

渡部昇一氏の「100人の指導者たち」で取り上げておられる本「父・山口多門」も、こんなのあり?って内容で、まったくうまくコメント出来ません。もしかしたら、あの凡庸な?(スパイ的人?)がいなかったら、真珠湾攻撃でもっと相手に損害を与えられて、太平洋戦がドローに持ち込めたかもしれない、なんて信じられない内容だからです。

今でもそう、対戦相手に利益を与えるような人をどうして排除できないのか、不思議です。

「新・歴史の真実」前野徹(著)経済界発行
  第一章 戦後歴史の総括
  第二章 日本を骨抜きにした戦後の指導者たち
  第三章 近代世界史は白色人種の侵略、略奪、強殺の歴史
  第四章 侵略の手を逃れた日本
  第五章 大東亜戦争の真相
  第六章 アインシュタイン博士を驚嘆させた日本の伝統文化
  第七章 戦後抹殺された輝かしき歴史と日本人
  第八章 歴史からの教訓と反省と希望


  2chでのコピー(宣伝文句?)は

”前作「歴史の真実」に続いて「新歴史の真実」が出た。
 我が国に誇りと愛情を!祖国はこのままでいいのか!
 我々はこのメッセージを受け止められるか。
 憂国の志士よ!起ち上がれ!”

更新日時: 2003/06/03

【追加情報 ‎(2015/‎11/‎02付け)】
この本のことを再度アップロードしようと、調べてたら、
作者の前野徹さんは2007年2月に亡くなられていました。
(享年81歳)

謹んでご冥福をお祈りします。

また、他にも凄い著作があって、ネット上でも推薦されていました。

”前野徹さんで私が真っ先に思い浮かべるのは、一般には、大戦後、約60万人の日本人がソ連のシベリアに連行され約10万人が殺されたとされる所謂『シベリア抑留』問題に関して、実際には100万人以上の日本人が拉致、強制連行、労働を強いられ、うち50万人以上が殺されていたことを教えてくれたこと・・・”

前野徹『第四の国難―日本崩壊の地鳴りが聞こえる』扶桑社発行

”アルハンゲリスキー著『シベリアの原爆』・邦題『プリンス近衛殺人事件』などをもとに、大戦後、100万人以上の日本人がソ連によって拉致、強制連行、労働をさせられ、うち数十万人(50万人超か?)が殺されたという真実を述べている。”

2015年8月20日 (木)

【再掲載】「おじいちゃん戦争のことを教えて」中條高徳(著)【私のお気に入りの本】

”孫娘からの質問状「おじいちゃん戦争のことを教えて」”という本です。本の帯には<感動のベストセラーが文庫に!陸士出身の祖父がNYの孫に”あの時代”を真摯に語る>とあります。

 私もこの本が文庫本になるのをずっと待っていました。
おじいさんがご自分の可愛がっておられるお孫さんに答えておられるのですから、分かりやすいいい本です。これまでの勉強不足の一部マスコミなどがあおったためか、日本の政治家が近隣三国に謝ってばかりいる自虐体質に本当にウンザリしているので、政治家さん共々早く多くの日本人がこのように、日本には日本の立場があったということを理解してリアルな現実に目を向けてほしいと思いました。
解説は渡部昇一氏です。

更新日時: 2002/12/31

<追伸>
今、本屋さんに行って驚いた。
この文庫本が表紙が見えるような形の展示方法で、店頭に並んでいたのでした。私のお気に入りの本だし、もっと売れて、読んだ人が増えるといいと思いました。

ここに挙げた本でも、当初より10年以上も経っているので、手に入りにくなっているものもあって、残念に思っていたので、うれしい限りです(^ ^)

2015年8月 3日 (月)

【再掲載】「新西洋事情」と「新東洋事情」シリーズ 深田祐介(著)【私のお気に入りの本】

私は深田祐介さんの本のファンで「新西洋事情」や「スチュワーデス物語」の昔から本が出るたびに買っていました。

 日本は好きな国のことは好きな余りに本当のことを書かない、報道しない。で、実情と報道とのギャップが非常に大きいので、そのギャップをを埋める為に本当のこと、実際の事情を書いたと解説されていました。

そして、最初は「新西洋事情」、そして今は「新東洋事情」シリーズです。実際にかの地で仕事をされている人たちからの情報が入っているので凄く面白いシリーズです。「新東洋事情」「最新東洋事情」「激震東洋事情」と最新刊の「中国に媚びてはいけない―東洋事情2000~2001」と続きました。

古森義久さんとの共著『アジア再考 「謝罪外交」を越えて』と「アジア再考 外務省には任せられない!」を、私は今読んでいる最中です。
これらも凄く面白い本です。

更新日時: 2002/12/12

<追加>

去年の夏、2014年7月14日の、
奇しくもフランスの建国記念日に亡くなられたと、
深田さんの突然の訃報が出て、びっくり。
まだまだ、活躍して頂きたかったのに残念なことでした。

”直木賞作家の深田祐介さんが亡くなられた!”
http://blog.goo.ne.jp/2miko3/d/20140719

外国での駐在員を取材してて、何か現地で危機的なことが予想される度に、他の国の人達は何か危険情報を与えられているようなことがあるのに、日本の会社の場合は何も知らされないようなので困る、というようなことを嘆いてもおられました。日本にも早く独自の情報機関がほしいですよね。

忍者がいた国なのに、今は忍者がいないなんてね。

ありえない~~~でしょ。

2015年7月31日 (金)

ネット上で、よくアップされている”スイス政府著「民間防衛」”について

”スイス政府著「民間防衛」
敵国が侵略してくる際の戦争なき戦争

 第一段階「工作員を送り込み、政府上層部の掌握。洗脳」
 第二段階「宣伝。メディアの掌握。大衆の扇動。無意識の誘導」
 第三段階「教育の掌握。国家意識の破壊。」
 第四段階「抵抗意志の破壊。平和や人類愛をプロパガンダとして利用」
 第五段階「教育や宣伝メディアなどを利用し自分で考える力を奪う。」
 最終段階「国民が無抵抗で腑抜けになった時、大量植民」 ”

これを読むと、某国の侵略はどの段階まで進んでいるのだろうか、
今の日本はどの段階まで侵略されているのだろうか、
と心配になります。

2015年7月30日 (木)

いっぱいあってなぁ~~でもないけど、お誕生日を忘れてた(^ ^;

この私のサイト(=私のブログ)の誕生日を忘れていました。

この21日で、私のサイトは最初のホームページ
「みこゆきのミーハー日記」開設から
丸々13年になりました。

7月21日から14年目に入っています。

いっぱいあってなぁ~~~ってね。
いろいろと楽しかったし、これからもどうぞよろしく
ってことで(^ ^ゞ

2015年7月18日 (土)

【再掲載】「アメリカ人は、なぜ明るいか?」原隆之(著)【私のお気に入りの本】

この本には、エイリアンの村やエリア51の話から、なぜ老後は明るいのか、住宅事情、財布の中身や中国高官の米国内へのパラシュートキッズの話まであって、メチャ面白い。

あるアメリカ人曰く、国際社会に対して責任を果たさず、お金だけを出して敵をつくらず逃げ回る日本は、ませたガキの国とも(湾岸戦争時のことですが)

著者は1959年生まれのロサンジェルス在住の元商社マン

更新日時: 2003/01/16


<追伸>

この2015年7月16日に、安保法案が衆院を通過し、日本も集団的自衛権が容認されました。

やっと、限定的だとはいえ集団的自衛権の行使が認められたことで、日本もこれからは同盟国や仲間の国をも守ることができる、ちょっとは責任ある大人の国と認められるのでしょうか。

だいたい、”ませたガキの国”なんて言われることも、体格的なこともあったかもしれませんが、日本人側から見たら、今まで、先の戦争に負けた故に、(戦勝国側に)あまり信用してもらえず、自衛権もなく、脅かさせるようなことで、お金だけ出さされるようなことが続いてた、ということからだったと思います。

戦後70年も経過して、日本は平和に貢献してきたのですから、少しは信用してくれるようになったのでしょう。今の日本に、そして昔の日本にも、戦争行為を好んで行うような人はいなかったと思いますけどね(^ ^)

ただ、日本には、一部、未だに安保反対と、デモすることが好きな人達がいるみたいで、今では、あれらは声の大きなだけの少数派になっていると思います。
何かとってもウットオシイことですけどねw

2015年7月16日 (木)

【再掲載】「そのバカがとまらないーたけしの中級賢者学講座」ビートたけし(著)【私のお気に入りの本】

”ビートたけし”こと、北野武さんの本では、公共放送の「銀河テレビ小説」枠でTVドラマ化された「たけしくん、ハイ!」や、同じく幼少期のことを書かれた「菊次郎とさき」 がめちゃ面白いのですが、この本ももち面白いです(^ ^)

この本は最初 「ニッポン文化大革命」 という題名でした。

“要するに、世の中がおかしくなったのは、負けた奴がルールを作るようになったからなんだね。ルールというのは強い奴が作ったのはいいけど、弱い奴に決めさせると勝ち負けがグズグズになって面白くない。”

“・・・近頃物騒な事件が多いのは、あらゆる事件の刑が軽すぎるからじゃないか。人を一人殺してもせいぜい懲役十年。獄中で普通に努めれば、七年位で出られる。人の命は地球よりも重いどころか、吹けば飛ぶような扱いだよ。
 おいらだったら、人殺し専用の刑務所をつくって、全員事件を起こしたときと同じ状態で中へ入れてしまう。包丁で刺した通り魔なら、包丁を持ったまま入る。拳銃で人を撃った奴は拳銃を持って入るし、シャブ中はシャブ中のまま。みんな同じ房に入って、お互いににらみ合う。そこで起こったことには一切関知しない。・・・“ 

他には、「月に1回は30年代オヤジの日に」とか、言いにくい事をずばっと言い切ってくれてて、気持ちがいい(^ ^)

この本を、近頃女子に比べてちょっと元気のない男子に捧げたい。

初出は 2003/05/04

2015年7月14日 (火)

【再掲載】「朝日新聞血風録」稲垣 武(著)【私のお気に入りの本】

血風録って、なんか物凄い題名でビックリしますが、元朝日新聞の記者さんで、「週刊朝日」の副編集長なども歴任した人の本です。乾いた的確な文章で、さすが様々な事実を分析する立場にあった人だと感心させられます。

第3回山本七平賞を受賞された「悪魔払いの戦後史-進歩的文化人の言論と責任」といい凄いネーミングですが、朝日やそのシンパの人達とやり合うのは、まるで悪魔と戦うようなものだったのでしょうか。左翼は宗教を否定していますが、ある意味宗教的なのでしょうね。

2002年発行の稲垣武氏と、産経の小森義久氏と井沢元彦氏との
共著「朝日新聞の大研究」も面白い本です。

更新日時: 2003/09/23

<追加情報>
今調べたら、稲垣武氏は
2010年(平成22年) 逝去 享年75
とありました。亡くなられてた!

以前、S新聞に「斜断機」っていう名物コラムがあって、いろいろなことに対して、ずけずけ正論を述べてて、とても面白かったのですが、わけのわからない人達にとって、それが気に入らなかったのか、名前を出せとか、言われたみたいで、匿名のコラムだったのに、ある時、突然書いている人達の名前がでました。で、その中に稲垣氏の名前も入ってて、私はびっくり(^ ^)

けど、その後すぐにこのコラムは無くなってしまい、
なんだか割り切れないものを感じたのでした。

この際、ご冥福をお祈りしますとは言いたくありません。
魂はいつまでもこの世に留まって、
悪い連中に祟ってほしいと思うくらいです。

もっと頑張ってほしい人ほど早くに亡くなっているから(泣

2015年7月11日 (土)

【再掲載】「地球日本史」シリーズ 西尾幹二(責任編集)【私のお気に入りの本】

「地球日本史」シリーズは、産経新聞に連載されていて、後にベストセラーになった「教科書で教えない歴史」シリーズに続く、歴史に関する連載「はじめて書かれる地球日本史」をまとめて出版されたシリーズ本です。

西尾幹二氏が責任編集者として企画され、今までの「自虐」史観や、「追いつけ追い越せ」史観とは全く異なった新しい視点での歴史が述べられています。装丁も使われている写真もきれいなので、普段はあまり新刊本は買わないのですが、これは文庫を待ちきれずに買いました。

目次を読んでるだけでも、楽しい内容です。

特に、第三巻は「江戸時代が可能にした明治維新」とか、
「武士道とデモクラシー」、「清国はなぜ眠り続けたか」、
「欧米の正体を見抜いた岩倉使節団」、「明治文明が作った現代中国」など。

各テーマについて、西尾幹二氏と入江隆則氏、川勝平太氏、小堀桂一郎氏、藤岡信勝氏、若くして亡くなられてしまった坂本多加雄氏(享年52)など、超一流の方々が書いておられます。呉善花氏も「朝鮮はなぜ眠り続けたか」について書いておられます。

 中でも、岡田英弘氏の「明治文明が作った現代中国」は、1894‐95年の日清戦争後に国民国家の大切さを知った清国から日本にはたくさんの留学生が来たこと、特に日本の陸軍士官学校への留学生達は帰国後に清国で各地の軍閥の長となったこと、彼らが、清国が外国に対してあまりにも弱腰なので、共通の言語である日本語で連絡を取り合って、1911年の辛亥革命を起こしたこと。そのために清帝国は崩壊し中華民国が出現したこと・・・など、めちゃ面白い内容です。

“・・・中国共産党は、毛沢東の時代にも、鄧小平の時代にも、日本型の理想的な国民国家の実現を目標としてきた。少数民族に漢化を強制して、人権問題を引き起こすのもそのためだが、それというのも、明治の日本があまりに見事に成功しすぎたせいだと言えるだろう。

二十世紀の現代中国は、日本がつくった国家なのである。“

うふふっ、なんか元気がでるでしょ、読みたくなりませんか。

更新日時: 2003/12/11

2015年7月 9日 (木)

【再掲載】「ルンルンを買っておうちに帰ろう」林真理子(著) 【私のお気に入りの本】

何がって、林真理子さんのエッセイはメチャ面白い。
林さんのエッセイのファンです。
彼女の日記みたいなエッセイ集は女の子の夢がいっぱい詰まっています。

それと、真理子さんが様々な世界注目の絶世の美女になりきる
という夢物語の短編集「真理子の 夢は夜ひらく」

思わず引き込まれてしまうこんな本初めてでした(^ ^)

更新日時: 2002/12/12

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