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社会・経済

2015年8月 3日 (月)

【再掲載】「新西洋事情」と「新東洋事情」シリーズ 深田祐介(著)【私のお気に入りの本】

私は深田祐介さんの本のファンで「新西洋事情」や「スチュワーデス物語」の昔から本が出るたびに買っていました。

 日本は好きな国のことは好きな余りに本当のことを書かない、報道しない。で、実情と報道とのギャップが非常に大きいので、そのギャップをを埋める為に本当のこと、実際の事情を書いたと解説されていました。

そして、最初は「新西洋事情」、そして今は「新東洋事情」シリーズです。実際にかの地で仕事をされている人たちからの情報が入っているので凄く面白いシリーズです。「新東洋事情」「最新東洋事情」「激震東洋事情」と最新刊の「中国に媚びてはいけない―東洋事情2000~2001」と続きました。

古森義久さんとの共著『アジア再考 「謝罪外交」を越えて』と「アジア再考 外務省には任せられない!」を、私は今読んでいる最中です。
これらも凄く面白い本です。

更新日時: 2002/12/12

<追加>

去年の夏、2014年7月14日の、
奇しくもフランスの建国記念日に亡くなられたと、
深田さんの突然の訃報が出て、びっくり。
まだまだ、活躍して頂きたかったのに残念なことでした。

”直木賞作家の深田祐介さんが亡くなられた!”
http://blog.goo.ne.jp/2miko3/d/20140719

外国での駐在員を取材してて、何か現地で危機的なことが予想される度に、他の国の人達は何か危険情報を与えられているようなことがあるのに、日本の会社の場合は何も知らされないようなので困る、というようなことを嘆いてもおられました。日本にも早く独自の情報機関がほしいですよね。

忍者がいた国なのに、今は忍者がいないなんてね。

ありえない~~~でしょ。

2015年7月31日 (金)

ネット上で、よくアップされている”スイス政府著「民間防衛」”について

”スイス政府著「民間防衛」
敵国が侵略してくる際の戦争なき戦争

 第一段階「工作員を送り込み、政府上層部の掌握。洗脳」
 第二段階「宣伝。メディアの掌握。大衆の扇動。無意識の誘導」
 第三段階「教育の掌握。国家意識の破壊。」
 第四段階「抵抗意志の破壊。平和や人類愛をプロパガンダとして利用」
 第五段階「教育や宣伝メディアなどを利用し自分で考える力を奪う。」
 最終段階「国民が無抵抗で腑抜けになった時、大量植民」 ”

これを読むと、某国の侵略はどの段階まで進んでいるのだろうか、
今の日本はどの段階まで侵略されているのだろうか、
と心配になります。

2015年7月18日 (土)

【再掲載】「アメリカ人は、なぜ明るいか?」原隆之(著)【私のお気に入りの本】

この本には、エイリアンの村やエリア51の話から、なぜ老後は明るいのか、住宅事情、財布の中身や中国高官の米国内へのパラシュートキッズの話まであって、メチャ面白い。

あるアメリカ人曰く、国際社会に対して責任を果たさず、お金だけを出して敵をつくらず逃げ回る日本は、ませたガキの国とも(湾岸戦争時のことですが)

著者は1959年生まれのロサンジェルス在住の元商社マン

更新日時: 2003/01/16


<追伸>

この2015年7月16日に、安保法案が衆院を通過し、日本も集団的自衛権が容認されました。

やっと、限定的だとはいえ集団的自衛権の行使が認められたことで、日本もこれからは同盟国や仲間の国をも守ることができる、ちょっとは責任ある大人の国と認められるのでしょうか。

だいたい、”ませたガキの国”なんて言われることも、体格的なこともあったかもしれませんが、日本人側から見たら、今まで、先の戦争に負けた故に、(戦勝国側に)あまり信用してもらえず、自衛権もなく、脅かさせるようなことで、お金だけ出さされるようなことが続いてた、ということからだったと思います。

戦後70年も経過して、日本は平和に貢献してきたのですから、少しは信用してくれるようになったのでしょう。今の日本に、そして昔の日本にも、戦争行為を好んで行うような人はいなかったと思いますけどね(^ ^)

ただ、日本には、一部、未だに安保反対と、デモすることが好きな人達がいるみたいで、今では、あれらは声の大きなだけの少数派になっていると思います。
何かとってもウットオシイことですけどねw

2015年7月14日 (火)

【再掲載】「朝日新聞血風録」稲垣 武(著)【私のお気に入りの本】

血風録って、なんか物凄い題名でビックリしますが、元朝日新聞の記者さんで、「週刊朝日」の副編集長なども歴任した人の本です。乾いた的確な文章で、さすが様々な事実を分析する立場にあった人だと感心させられます。

第3回山本七平賞を受賞された「悪魔払いの戦後史-進歩的文化人の言論と責任」といい凄いネーミングですが、朝日やそのシンパの人達とやり合うのは、まるで悪魔と戦うようなものだったのでしょうか。左翼は宗教を否定していますが、ある意味宗教的なのでしょうね。

2002年発行の稲垣武氏と、産経の小森義久氏と井沢元彦氏との
共著「朝日新聞の大研究」も面白い本です。

更新日時: 2003/09/23

<追加情報>
今調べたら、稲垣武氏は
2010年(平成22年) 逝去 享年75
とありました。亡くなられてた!

以前、S新聞に「斜断機」っていう名物コラムがあって、いろいろなことに対して、ずけずけ正論を述べてて、とても面白かったのですが、わけのわからない人達にとって、それが気に入らなかったのか、名前を出せとか、言われたみたいで、匿名のコラムだったのに、ある時、突然書いている人達の名前がでました。で、その中に稲垣氏の名前も入ってて、私はびっくり(^ ^)

けど、その後すぐにこのコラムは無くなってしまい、
なんだか割り切れないものを感じたのでした。

この際、ご冥福をお祈りしますとは言いたくありません。
魂はいつまでもこの世に留まって、
悪い連中に祟ってほしいと思うくらいです。

もっと頑張ってほしい人ほど早くに亡くなっているから(泣

2015年7月11日 (土)

【再掲載】「地球日本史」シリーズ 西尾幹二(責任編集)【私のお気に入りの本】

「地球日本史」シリーズは、産経新聞に連載されていて、後にベストセラーになった「教科書で教えない歴史」シリーズに続く、歴史に関する連載「はじめて書かれる地球日本史」をまとめて出版されたシリーズ本です。

西尾幹二氏が責任編集者として企画され、今までの「自虐」史観や、「追いつけ追い越せ」史観とは全く異なった新しい視点での歴史が述べられています。装丁も使われている写真もきれいなので、普段はあまり新刊本は買わないのですが、これは文庫を待ちきれずに買いました。

目次を読んでるだけでも、楽しい内容です。

特に、第三巻は「江戸時代が可能にした明治維新」とか、
「武士道とデモクラシー」、「清国はなぜ眠り続けたか」、
「欧米の正体を見抜いた岩倉使節団」、「明治文明が作った現代中国」など。

各テーマについて、西尾幹二氏と入江隆則氏、川勝平太氏、小堀桂一郎氏、藤岡信勝氏、若くして亡くなられてしまった坂本多加雄氏(享年52)など、超一流の方々が書いておられます。呉善花氏も「朝鮮はなぜ眠り続けたか」について書いておられます。

 中でも、岡田英弘氏の「明治文明が作った現代中国」は、1894‐95年の日清戦争後に国民国家の大切さを知った清国から日本にはたくさんの留学生が来たこと、特に日本の陸軍士官学校への留学生達は帰国後に清国で各地の軍閥の長となったこと、彼らが、清国が外国に対してあまりにも弱腰なので、共通の言語である日本語で連絡を取り合って、1911年の辛亥革命を起こしたこと。そのために清帝国は崩壊し中華民国が出現したこと・・・など、めちゃ面白い内容です。

“・・・中国共産党は、毛沢東の時代にも、鄧小平の時代にも、日本型の理想的な国民国家の実現を目標としてきた。少数民族に漢化を強制して、人権問題を引き起こすのもそのためだが、それというのも、明治の日本があまりに見事に成功しすぎたせいだと言えるだろう。

二十世紀の現代中国は、日本がつくった国家なのである。“

うふふっ、なんか元気がでるでしょ、読みたくなりませんか。

更新日時: 2003/12/11

2015年7月 8日 (水)

【再掲載】「田辺聖子の古事記」田辺聖子(著) 【私のお気に入りの本】

日本の古典文学をこよなく愛していらっしゃるお聖さんこと、
田辺聖子さん版の古事記。
わかりやすくて最高。何よりお聖さんの古事記への愛情が感じられます。

・・・昭和54年(1979年)1月、日本初の歴史書「古事記」の編纂者である「太安万侶(おおのやすまろ)の墓が見つかった!」というニュースが日本中を驚倒させ、新聞の一面を飾ったそうです。
「古事記」は後代の偽書であるとか、太安万侶は実在の人物ではないのか、ともいわれてたのが覆った日でした。

・・・という話から入ります(^ ^)b

もちろん、他にもいっぱい面白いご本はあります(^ ^)

更新日時: 2002/12/11

2015年4月25日 (土)

NHKで「その時、マッカーサーはこう語った」の放送を!

一部改訂していますが、昔の「あれこれ記」より再掲載です(^ ^)

以前、渡部昇一氏が桜BBで行われた講演が半泣きの感動ものでした。
渡部昇一氏はその中で、NHKで「その時、マッカーサーはこう語った!」
との特集番組を放送するべきだと、提案しておられます。

1951年5月3日、マッカーサーはアメリカの上院の軍事外交委員会で
大演説をしたそうです。その中でアジアの情勢について、
「この前の戦争に日本が入ったのは、主としてセキュリティーのためだった」
と語ったそうです。マッカーサーの権威でのみ執り行われた東京裁判は、
それで実質取り消されているのです。

2つめの提案として、昭和27年(1952年)に独立の回復をした4月28日を
祝日として祝うべきだとされています。そして、占領下の主権が無かった時期に
つくられた憲法や教育基本法は無効とし、つくり直すべきだとされています。

2ちゃんねるよりの面白い書き込みを紹介します。

“極東裁判を否定する意見は当然だが、それより大きく考えよう。
戦前の米国中枢にはソ連のスパイが浸透していたことは知っている
とおりだ。最後には原爆の秘密までスターリンに盗まれた。
ハルノートは、ソ連のスパイ財務省のホワイトがKGBの指示をうけて
書いたものだ。日本はアジアで南下するソ連の共産党、中国共産党
の圧力と一国で戦っていた。米国は何をしたか。共産党に援助して日本を
攻撃したのだ。そして戦後米国の共産党支配に気づいて行ったのが、
赤狩りだ。これによりソ連のスパイと同調者は米国から追放された。
だから米国の対日政策が誤っていたのである。東京裁判を否定する
のは当然だが、戦前の米国の対日政策の誤りを確認したい。”

2015年4月17日 (金)

漢字が読めずに恥をかく(!!?)・・この場合の読めないとは、見ても意味が全くわからないという意味ね(^ ^;

前々から、日本に付きまとい、
日本にあるものはすべて某K国が教えたものだ、
とか、漢字の起源も某K国だ、とかの
妄想に等しい嘘をTVや新聞、言論界、ネット上で喚き散らしている
連中がいるのですが、
実際のところ、今現在連中は漢字が読めないらしい(笑

漢字の起源は某K国だとか、主張しているのに、
その肝心の某K国の人が今、漢字が読めないらしい!!!

全くもって、ありえないというか、
もう、もう、笑うしかない展開が続いています。

で、日本的な言い回しになるのでしょうが、
連中の「漢字が読めずに恥をかく」ようなことが
まま起こっています。
(=この場合の読めないとは、見ても全く意味が分からないという意味)

連中が大切にしてたのが
「大清国属 国旗」の図だったりね。

戦前の民間の業者の慰安婦募集の求人広告を
(=高給で雇う、との文面の募集の求人広告)
旧日本軍が慰安婦を強制連行した証拠だ、として
出してきたりね(怒

日本はえらい迷惑です!!!

・・・なお、繰り返していいますが、これは漢字の意味がわからないらしい
という意味で、
漢字の読み方(=発音の仕方)のことを
いっているのではありませんからね。
漢字の読み方はいろいろで、
日本の某大臣は発音の仕方を間違って、苛められたりもしましたが、
漢字は元々が象形文字で、意味を表しているもので、
音を表しているものではありません。
だから、同じ文字でも読み方(=発音の仕方)は
いろいろあって、国によっても違ってきます。

逆にいうと、見て意味さえわかれば、読み方はどうでもよかったりするのです。外国で言葉が通じなくても、漢字を使っている国の人となら、漢字だけの筆談で意思疎通ができたりしますしね(^ ^)b

2015年4月 7日 (火)

最初の頃の2ちゃんねるのスレに・・・

最初の頃の2ちゃんねるのスレに、
スレの表題はうろ覚えなのですが、
「あなたの受けた左翼教育を振り返る・・」的なものがあって
とても面白かったのです(^ ^;

それはいろいろあったみたいです。

でも、結局、ネットやらで実の情報が拡散しはじめて、
少なくとも、2chやらの掲示板などを読んでいるような人は
夢のお花畑のような嘘っぱちの世界からは覚醒しているわけで、
みんな現実に戻ってこられてよかったね~~とか、褒めあってた(^ ^)

私の学生時代とか、連中にとって非武装中立が絶対善で、
スイスが理想の国だった。

スイスが国民皆兵で、武器も所持し、軍事訓練もしている国だ、
ということは連中も知らなかったか、知らされてなかったし。

でも、連中の嘘がバレた。

非武装中立のせいで、某国に何百人も拉致されたままで、
竹島も、尖閣も、取られそうじゃないですか。

新聞やTVで、どんな嘘をアナウンスしても、
現実と突き合せれば、やがて、嘘はバレル。

嘘はバレルってことを連中はまだわかってないのでしょうかしらね。

嘘がばれ、みんなが真実を知った時の反動は凄いですよ。

2015年4月 6日 (月)

私のお気に入りの本 My favorite books

昔の私のホームページの中のコーナーから再掲載します。
(=2000年から2004年くらいまでのお気に入りです)

1  「逆説の日本史」シリーズ 井沢元彦(著)
2  「日本史から見た日本人」 渡部昇一(著)
3  「田辺聖子の古事記」 田辺聖子(著)
4  「私的生活」 田辺聖子(著)
5  「ルンルンを買っておうちに帰ろう」林真理子(著)
6  「新東洋事情」シリーズ 深田祐介(著)
7  「台湾論」 小林よしのり(著)
8  「おじいちゃん戦争のことを教えて」中條高徳(著)
9  「アメリカ人は、なぜ明るいか?」 原隆之(著)
10  「百年分を一時間で」 山本夏彦(著)
11  「名画に見る 國史の歩み」 小堀桂一郎監修 所 功編
12  「ミステリー作家 私のベスト10」
13  「ニッポン文化大革命」 ビートたけし(著)
14  「新・歴史の真実」 前野 徹(著)
15  「朝日新聞血風録」 稲垣 武(著)
16  「地球日本史」シリーズ 西尾幹二(責任編集)
17  「ボッコちゃん」 星 新一(著)
18  「火星シリーズ」 エドガー・ライス・バローズ(著)
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この中の「名画に見る 國史の歩み」は、きれいなきれいな歴史関係の
日本画を集めた豪華本なのですが、今ちょっと手に入りにくいみたいで、
その代わりになるようなもので、何かないかと探してたら、
渡部昇一氏の本で「読む年表 日本の歴史」という本が
出ていました。WAC BUNKO発行のコンパクト版ですが、
挿絵がオールカラーで、昔の日本画を使っているので、とても美しい。

自虐史観が入っていない頃の日本画は
本当に美しいのです(^ ^)

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