このブログのこと

  • ~~2002年7月21日から~~
    元祖「みこゆきのミーハー日記」の 「みこゆき」が このブログを運営しています。よろしく(^ ^)

姉妹ブログとツイッター

無料ブログはココログ
2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のコメント

続きもの

2015年8月 3日 (月)

【再掲載】「新西洋事情」と「新東洋事情」シリーズ 深田祐介(著)【私のお気に入りの本】

私は深田祐介さんの本のファンで「新西洋事情」や「スチュワーデス物語」の昔から本が出るたびに買っていました。

 日本は好きな国のことは好きな余りに本当のことを書かない、報道しない。で、実情と報道とのギャップが非常に大きいので、そのギャップをを埋める為に本当のこと、実際の事情を書いたと解説されていました。

そして、最初は「新西洋事情」、そして今は「新東洋事情」シリーズです。実際にかの地で仕事をされている人たちからの情報が入っているので凄く面白いシリーズです。「新東洋事情」「最新東洋事情」「激震東洋事情」と最新刊の「中国に媚びてはいけない―東洋事情2000~2001」と続きました。

古森義久さんとの共著『アジア再考 「謝罪外交」を越えて』と「アジア再考 外務省には任せられない!」を、私は今読んでいる最中です。
これらも凄く面白い本です。

更新日時: 2002/12/12

<追加>

去年の夏、2014年7月14日の、
奇しくもフランスの建国記念日に亡くなられたと、
深田さんの突然の訃報が出て、びっくり。
まだまだ、活躍して頂きたかったのに残念なことでした。

”直木賞作家の深田祐介さんが亡くなられた!”
http://blog.goo.ne.jp/2miko3/d/20140719

外国での駐在員を取材してて、何か現地で危機的なことが予想される度に、他の国の人達は何か危険情報を与えられているようなことがあるのに、日本の会社の場合は何も知らされないようなので困る、というようなことを嘆いてもおられました。日本にも早く独自の情報機関がほしいですよね。

忍者がいた国なのに、今は忍者がいないなんてね。

ありえない~~~でしょ。

2015年7月18日 (土)

【再掲載】「アメリカ人は、なぜ明るいか?」原隆之(著)【私のお気に入りの本】

この本には、エイリアンの村やエリア51の話から、なぜ老後は明るいのか、住宅事情、財布の中身や中国高官の米国内へのパラシュートキッズの話まであって、メチャ面白い。

あるアメリカ人曰く、国際社会に対して責任を果たさず、お金だけを出して敵をつくらず逃げ回る日本は、ませたガキの国とも(湾岸戦争時のことですが)

著者は1959年生まれのロサンジェルス在住の元商社マン

更新日時: 2003/01/16


<追伸>

この2015年7月16日に、安保法案が衆院を通過し、日本も集団的自衛権が容認されました。

やっと、限定的だとはいえ集団的自衛権の行使が認められたことで、日本もこれからは同盟国や仲間の国をも守ることができる、ちょっとは責任ある大人の国と認められるのでしょうか。

だいたい、”ませたガキの国”なんて言われることも、体格的なこともあったかもしれませんが、日本人側から見たら、今まで、先の戦争に負けた故に、(戦勝国側に)あまり信用してもらえず、自衛権もなく、脅かさせるようなことで、お金だけ出さされるようなことが続いてた、ということからだったと思います。

戦後70年も経過して、日本は平和に貢献してきたのですから、少しは信用してくれるようになったのでしょう。今の日本に、そして昔の日本にも、戦争行為を好んで行うような人はいなかったと思いますけどね(^ ^)

ただ、日本には、一部、未だに安保反対と、デモすることが好きな人達がいるみたいで、今では、あれらは声の大きなだけの少数派になっていると思います。
何かとってもウットオシイことですけどねw

2015年7月16日 (木)

【再掲載】「そのバカがとまらないーたけしの中級賢者学講座」ビートたけし(著)【私のお気に入りの本】

”ビートたけし”こと、北野武さんの本では、公共放送の「銀河テレビ小説」枠でTVドラマ化された「たけしくん、ハイ!」や、同じく幼少期のことを書かれた「菊次郎とさき」 がめちゃ面白いのですが、この本ももち面白いです(^ ^)

この本は最初 「ニッポン文化大革命」 という題名でした。

“要するに、世の中がおかしくなったのは、負けた奴がルールを作るようになったからなんだね。ルールというのは強い奴が作ったのはいいけど、弱い奴に決めさせると勝ち負けがグズグズになって面白くない。”

“・・・近頃物騒な事件が多いのは、あらゆる事件の刑が軽すぎるからじゃないか。人を一人殺してもせいぜい懲役十年。獄中で普通に努めれば、七年位で出られる。人の命は地球よりも重いどころか、吹けば飛ぶような扱いだよ。
 おいらだったら、人殺し専用の刑務所をつくって、全員事件を起こしたときと同じ状態で中へ入れてしまう。包丁で刺した通り魔なら、包丁を持ったまま入る。拳銃で人を撃った奴は拳銃を持って入るし、シャブ中はシャブ中のまま。みんな同じ房に入って、お互いににらみ合う。そこで起こったことには一切関知しない。・・・“ 

他には、「月に1回は30年代オヤジの日に」とか、言いにくい事をずばっと言い切ってくれてて、気持ちがいい(^ ^)

この本を、近頃女子に比べてちょっと元気のない男子に捧げたい。

初出は 2003/05/04

2015年7月14日 (火)

【再掲載】「朝日新聞血風録」稲垣 武(著)【私のお気に入りの本】

血風録って、なんか物凄い題名でビックリしますが、元朝日新聞の記者さんで、「週刊朝日」の副編集長なども歴任した人の本です。乾いた的確な文章で、さすが様々な事実を分析する立場にあった人だと感心させられます。

第3回山本七平賞を受賞された「悪魔払いの戦後史-進歩的文化人の言論と責任」といい凄いネーミングですが、朝日やそのシンパの人達とやり合うのは、まるで悪魔と戦うようなものだったのでしょうか。左翼は宗教を否定していますが、ある意味宗教的なのでしょうね。

2002年発行の稲垣武氏と、産経の小森義久氏と井沢元彦氏との
共著「朝日新聞の大研究」も面白い本です。

更新日時: 2003/09/23

<追加情報>
今調べたら、稲垣武氏は
2010年(平成22年) 逝去 享年75
とありました。亡くなられてた!

以前、S新聞に「斜断機」っていう名物コラムがあって、いろいろなことに対して、ずけずけ正論を述べてて、とても面白かったのですが、わけのわからない人達にとって、それが気に入らなかったのか、名前を出せとか、言われたみたいで、匿名のコラムだったのに、ある時、突然書いている人達の名前がでました。で、その中に稲垣氏の名前も入ってて、私はびっくり(^ ^)

けど、その後すぐにこのコラムは無くなってしまい、
なんだか割り切れないものを感じたのでした。

この際、ご冥福をお祈りしますとは言いたくありません。
魂はいつまでもこの世に留まって、
悪い連中に祟ってほしいと思うくらいです。

もっと頑張ってほしい人ほど早くに亡くなっているから(泣

2015年7月11日 (土)

【再掲載】「地球日本史」シリーズ 西尾幹二(責任編集)【私のお気に入りの本】

「地球日本史」シリーズは、産経新聞に連載されていて、後にベストセラーになった「教科書で教えない歴史」シリーズに続く、歴史に関する連載「はじめて書かれる地球日本史」をまとめて出版されたシリーズ本です。

西尾幹二氏が責任編集者として企画され、今までの「自虐」史観や、「追いつけ追い越せ」史観とは全く異なった新しい視点での歴史が述べられています。装丁も使われている写真もきれいなので、普段はあまり新刊本は買わないのですが、これは文庫を待ちきれずに買いました。

目次を読んでるだけでも、楽しい内容です。

特に、第三巻は「江戸時代が可能にした明治維新」とか、
「武士道とデモクラシー」、「清国はなぜ眠り続けたか」、
「欧米の正体を見抜いた岩倉使節団」、「明治文明が作った現代中国」など。

各テーマについて、西尾幹二氏と入江隆則氏、川勝平太氏、小堀桂一郎氏、藤岡信勝氏、若くして亡くなられてしまった坂本多加雄氏(享年52)など、超一流の方々が書いておられます。呉善花氏も「朝鮮はなぜ眠り続けたか」について書いておられます。

 中でも、岡田英弘氏の「明治文明が作った現代中国」は、1894‐95年の日清戦争後に国民国家の大切さを知った清国から日本にはたくさんの留学生が来たこと、特に日本の陸軍士官学校への留学生達は帰国後に清国で各地の軍閥の長となったこと、彼らが、清国が外国に対してあまりにも弱腰なので、共通の言語である日本語で連絡を取り合って、1911年の辛亥革命を起こしたこと。そのために清帝国は崩壊し中華民国が出現したこと・・・など、めちゃ面白い内容です。

“・・・中国共産党は、毛沢東の時代にも、鄧小平の時代にも、日本型の理想的な国民国家の実現を目標としてきた。少数民族に漢化を強制して、人権問題を引き起こすのもそのためだが、それというのも、明治の日本があまりに見事に成功しすぎたせいだと言えるだろう。

二十世紀の現代中国は、日本がつくった国家なのである。“

うふふっ、なんか元気がでるでしょ、読みたくなりませんか。

更新日時: 2003/12/11

2015年7月 9日 (木)

【再掲載】「ルンルンを買っておうちに帰ろう」林真理子(著) 【私のお気に入りの本】

何がって、林真理子さんのエッセイはメチャ面白い。
林さんのエッセイのファンです。
彼女の日記みたいなエッセイ集は女の子の夢がいっぱい詰まっています。

それと、真理子さんが様々な世界注目の絶世の美女になりきる
という夢物語の短編集「真理子の 夢は夜ひらく」

思わず引き込まれてしまうこんな本初めてでした(^ ^)

更新日時: 2002/12/12

2015年7月 8日 (水)

【再掲載】「田辺聖子の古事記」田辺聖子(著) 【私のお気に入りの本】

日本の古典文学をこよなく愛していらっしゃるお聖さんこと、
田辺聖子さん版の古事記。
わかりやすくて最高。何よりお聖さんの古事記への愛情が感じられます。

・・・昭和54年(1979年)1月、日本初の歴史書「古事記」の編纂者である「太安万侶(おおのやすまろ)の墓が見つかった!」というニュースが日本中を驚倒させ、新聞の一面を飾ったそうです。
「古事記」は後代の偽書であるとか、太安万侶は実在の人物ではないのか、ともいわれてたのが覆った日でした。

・・・という話から入ります(^ ^)b

もちろん、他にもいっぱい面白いご本はあります(^ ^)

更新日時: 2002/12/11

2015年7月 7日 (火)

【再掲載】「日本史から見た日本人」渡部昇一(著)【私のお気に入りの本】

渡部昇一氏の「日本史から見た日本人」には「古代編」と「鎌倉編」と「昭和編」があります。私の目からウロコを落としてくれた本です。

どう理解したらよいのやら分かりにくかった日本の現代史についても、
かなりの分量をさいて解説されています。

また、私は昭和55年に書かれた「日本そして日本人」
(世界に比類なき「ドン百姓発想」の知恵)を読み返しています。
これも、何度読んでも面白い本です。

更新日時: 2002/12/29

2015年7月 5日 (日)

「My favorite books(私のお気に入りの本)」の掲載を始めました(^ ^)

私の前のホームページ「みこゆきのミーハー日記」の中の
「My favorite books(私のお気に入りの本)」
のページ内容の再掲載を始めました。

どうぞよろしく(^ ^)

2015年7月 4日 (土)

【再掲載】「逆説の日本史」シリーズ 井沢元彦(著) 【私のお気に入りの本】

とにかく、井沢さんの本は歴史を扱っておられるのに面白くって、
いっぺんでファンになりました。

日本人の「わ」の精神についてとか、
奈良の大仏は怨霊鎮魂ためのハイテク装置だった・・・とか

今まであまり取り上げられていなかった”言霊(ことだま)”についても
詳しく述べられています。面白いです。

更新日時: 2002/12/25

<追加説明>
私の前のホームページの中の
「My favorite books(私のお気に入りの本)」
のページ内容の再掲載です。

どうぞよろしく(^ ^)

より以前の記事一覧