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最近のコメント

「Xファイル」について

2015年3月28日 (土)

あれは面白かった、面白かった!って言い続けたら(^ ^)

あれは面白かった、凄い内容だった!
って、このブログでも書き続けたら・・・

あの米国のドラマシリーズの
「Xファイル」が復活するみたいですね。

”米ドラマ「Xファイル」が復活!
MovieWalker 2015年3月25日  配信”

http://news.walkerplus.com/article/56848/

どんなものになるのか、楽しみです(^ ^)

2014年12月 5日 (金)

昔の海外TVドラマシリーズ「Xファイル」について(続きの5)

(続き) 「Xファイル」についての新規の続き

まさか私がこのブログに書いたせいでもないでしょうけど、先日、夜のゴールデンタイムのTV番組で、またしもUFOとか、黒服の男の話を放送してた。
昔、メキシコでもUFOが目撃された。けど、見たパイロットは黒服黒サングラスの男に、口止めをされてたってね(^ ^;

まぁ、なんであれ、地球外生命体とかね、注目されるし、
そんなのを見た、というとキチガイ扱いされるから、やめとけとかね。

けど、それで思い出して、検索してて、ビックリしたのは
映画「未知との遭遇(1977年米)」の英語での題名。日本語での題名があまりに素晴らしいので、本国の原題を知らなかった(^ ^;

「Close Encounters of the Third Kind 」
直訳すると、第3種類との親密な遭遇(出会い?)

で、第3(種類?)の関係者というか、
そんな感じでXファイルにも出てきたのそれだったのかもね。

この映画、私は大昔「エイリアン(1979年米)」との2本立てで見て、度肝を抜かれた。驚いたのは、映像のきれいさといい、内容といい「エイリアン」の方が多かったけど(^ ^;

昔は、こんな2本立てでも上映してて(=当時相当はやったものだし、再上映だったのかな?)しかも座席指定でもなく、見ようと思えば、何度も見れるような映画館が多かったし。

この辺の話、私はSFが好きだし、面白いと思っているので、
いくらでも続きそう(^ ^;

話が長くなるので、続きはまた今度(^ ^)

2014年11月12日 (水)

昔の海外TVドラマシリーズ「Xファイル」について(続きの4の続き)

(続き)
これは多分、こっちの方が先だと思うのですが、このシリーズの中にも、黒服で黒いサングラスの2人組の男達が出てきて、今見たことは誰にも言うな、と脅かして出ていくような話が出てくるのです。

まるで、映画「メンインブラック」のような感じで。

朝鮮戦争から帰国した米兵士が、洗脳されてたことがあったので、米国でも洗脳実験をやったとか、その戦争以後、米国でも事実の隠蔽や捏造をするようになった、との暴露話をする元政府職員が失踪したりする回もあり(怖っ

では、昔の書き込みの続きもどうぞ↓

<2006年7月 テレビシリーズの「Xファイル」<続き・その4の続き>

TVシリーズでは、UFOの話など、どこまでが事実で、どこまで捏造だったのかか、はっきりとはでてこないようです。

でも、カナダの農園で妹サマンサのクローン人間が「朝鮮人参」を作ってた!という回があったり、実際は、かなり分かっているのではないでしょうか。何かほのめかしのようなことがたくさん出てきます。

それで、この米国での事件でも、北朝鮮は絶対に関係アリだと思われて・・・
というか、このTVドラマでは、途中から、第3の関係者?というのが出てきて、若い男女の誘拐の犯人が地下にいる「金星人」っていう話が出てきました。金色の人間大の大きさの(まるで着ぐるみを着たような)エイリアンが出てきて、車に乗ってた男女を脅かし誘拐した。

金星は英語で言うと、「ビーナス」ですが、漢字だと・・・
「金」星・・・モロです。

で~~、ちょっと話は現実に戻って~~~

若い男女の誘拐も、日本ではそれが北朝鮮による拉致だったと判明しました。今やっと北朝鮮のやってきた悪事が表に出てきました。連中が罪を認めたからには、彼等のやり方に習って、謝罪させ、賠償させるべきです。

経済援助なんてトンでもないことです!!(怒 

もしそれができないのなら、もう徹底的に対抗するしかないでしょう。
日本海に向けて、日本には連絡もなしに、ミサイルを何発も発射するような国なのですから・・・

<続く>

昔の海外TVドラマシリーズ「Xファイル」について(続きの4)

(続き)
このDVDをさがし出してきて、見直してみました。やっぱ、かなり雰囲気は暗いです。お茶の間で、明るいうちに見るのには適さないかな~(^ ^;

けど、いろいろ当時の最新情報満載で、面白いです。
カーター総監督のいたカナダの様子はどうだったのでしょうか。雨のシーンが多いのは、バンクーバーが雨が多いところだったからとの話もあります。

どこからの情報で、このような様々な凄いストーリーの番組を作ったのか、スタッフが聞いても、監督は誰にも教えてくれなかったという話が、DVD付属の特典映像のどこかに載ってました。

とくかく、怖いもの見たさに、延々とこのDVDを見続けた日があったってことで、その時、私は暇だった???

では、昔の書き込みの続きもどうぞ↓

<2006年7月 テレビシリーズの「Xファイル」<続き・その4>

かなり間が空きましたが、続きです(^ ^)

この作品が前々から面白いと思っていたら、今このDVDが解説書つきで2週間に一本ずつの隔週刊誌として、ディアゴスティーニ社のシリーズものとして、本屋さんで売られています。

もう7シーズン目に入っていて、もう少ししたらカナダ在住のSF作家・W・ギブスンの2本目の脚本参加の「ファーストパースンシューター」が入ったDVD・7シーズン4巻目(第38号)が発売されます。

これは米国のビデオゲームの話でちょっと怖いシーンもありますが、日本人も出てきます。ゲームの達人達が仮想空間で戦っているはずなのに・・・という話。

前にも書き込んだように、この主人公のモルダー捜査官の妹サマンサさんの失踪事件は、日本の横田めぐみさんの拉致事件と似ているので、ずっと気にかかっていました。

日本と違って米国は広いですし、当時はUFOのことがいろいろと話題になっていたので、目撃情報などからUFOに乗ったエイリアンに妹は誘拐された(!!?)
のかもと思っていたモルダー捜査官は、何年もかかってUFOや妹さんを必死に捜しまわります。でも、その内に、目撃者がUFOとの遭遇後に、ヘリが飛んでいるのが見られたりすることも分かってきます。

TVシリーズでは、どこまで本当なのか、はっきりとはでてこないようです。

<続く>

2014年11月11日 (火)

昔の海外TVドラマシリーズ「Xファイル」について(続きの3)

(続き)
SF作家のW・ギブスン原作の「キルスイッチ」も強烈でした。
天才プログラマーの作り上げた人工知能が暴走する話。大型コンテナの中に凄い装置とか、ネットには繋いでないはずのノートPCに追跡装置みたいなのがついてて、電話してしゃべっただけで、位置が追っ手にばれてしまうとか、コンテナヤードで爆発事故(空からの爆撃?)とかね。

日本ではラップトップ型PCとか、無線のインターネット通信など、まだまだ普及してなかった90年代の話です。

では、昔の書き込みの続きもどうぞ↓

<2005年11月 テレビシリーズの「Xファイル」<続き・その3>

TVドラマ版「Xファイル」はシーズン1から9まであり、ビデオやDVDにしてもものすごい本数があるのですが、ただ、ただ、W・ギブスンが脚本で参加したというものを見たくて、そればかり探して見ていました。

・ 5シーズン3巻の「#511 キルスイッチ」
・ 7シーズン4巻の「#713 ファーストパーソンシューター」

この2作品がW・ギブスン参加のものでした。
2つとも1話完結なので、それだけを見てもかなり楽しめます(^ ^)b

主人公のモルダーとスカリーだけじゃなくて、「ローンガンマン」という業界紙(PC関係?)を発行している3人組のコンピューターオタク青年も活躍するのですが、それもとても面白い(^ ^)

いろいろなところのコンピューターに侵入しちゃったりね(^ ^;

また他にも、W・ギブスンの文庫本の裏表紙の彼の写真そっくりの青年が出てくる話もあって、その回ではスカリーが“これは産業スパイだわ!”って言ったりしています(^ ^;

折りしも、この5日にNHKスペシャルで最新の脳科学のことが紹介されていました!

「サイボーグ技術が人類を変える」立花隆さんの最前線の取材報告です。

失明した人が機械の目で光を感じることができたり、手を失った人が考えるだけで動く特殊な義手があったり、人間が操ることのできる生きたネズミの話もありました。漫画やSF小説に出てくるようなことが、本当はもっとすごいことが、できるようになっているのはないのかと、私はそんな気がしました。

<誰か発表してくれないかな~~~(^ ^)>

というか、その番組では「人間とは何か」を、今こそもっと考えるべきだと、米国のスタンフォード大の神経倫理の教授が最後に仰っていました。後5年もすると、もっといろいろなことができるようになるだろうということからです。「Xファイル」にはスカリーに埋め込まれていたチップの話もありますし、なんだかちょっと怖いです(^ ^;;;

<続く>

2014年11月10日 (月)

昔の海外TVドラマシリーズ「Xファイル」について(続きの2)

(続き)
SF小説家の故フィリップ・K・ディックさんのこととか、検索してたら、2012年には「トータルリコール」のリメイク映画が作られてたのですね。見ていませんでした。また、「猿の惑星」も最近リメイクされています。日本のTVで「未解決の事件簿」系のドラマが制作されたりね。

この辺りのテーマって面白いのかも(^ ^;

では、昔の書き込みの続きをどうぞ↓

<2005年10月 テレビシリーズの「Xファイル」<続きの2>

映画「猿の惑星」を見るモルダー特別捜査官

私は映画などを見て、この突拍子もない設定は一体どこから来ているのか、と不思議に思い、元ネタを知りたいと思うことが多々ありました。たとえば、タイムマシンものの映画もありますが、それは全く空想で、こういうものがあったら面白いなぁという願望からでていると分かる気がします。

しかし、映画「マトリックス」や「攻殻機動隊」は???
本当にこんなことがありえるのか?という疑問が生まれました。十分に面白いけど、なぜこんな設定が出てくるのか、理解できませんでした。でも、その疑問を解く鍵がこの「Xファイル」にはありました。

・頭部に埋め込まれたチップが見つかったこと
・人の心が読める?少年ギブスンのこと
・超低周波や電磁波?による記憶や時間の消失
・米国原住民アナサジ族のこと・第6の絶滅
・人のDNAの解析と実験

など、いろいろなことがでてきます。

私もモルダー特別捜査官みたいに真実を知りたい病に罹ってしまったような・・・。でも、どこまでが本当のことなのか、私には到底調べることはできませんから、疑問は疑問のままでしょうけどね(^ ^;;;

<続く>

2014年11月 9日 (日)

昔の海外TVドラマシリーズ「Xファイル」について(続き)

(続き)
今、ちょっと昔のシュワちゃんの映画「トータルリコール(90年)」を見直してました。元々の原作はフィリップ・K・ディックのSF短編小説 「追憶売ります」
( We Can Remember It for You Wholesale ) 

近い未来、料金を払うと、自分の行きたいところへ旅行した記憶というか、架空だけど、本当のように感じる、仮想の体験を買うことができるという話。

映画では、頭と体を覆うような大きな機械の中に座っての、バーチャルツアー。で、係員が、その売りつけるための記憶(=仮想空間?)のことを「マトリックス」と呼んでた。別の映画の「マトリックス」で、「マトリックス」って何?と思ってたけど、こっちの方がわかりやすいね(^ ^;

主人公のシュワちゃんは、火星ツアーを申し込むのですが、それは仮想空間じゃなく、実際に行ったことのある現実だった、というストーリー。

では、昔の書き込みの続きもどうぞ↓

<2005年10月  テレビシリーズの「Xファイル」<続き・その1>

 どこまで内容を書き込んでいいのかよく分かりませんが、やはり実物の映像を見てみないとよく分からないでしょうし、まぁ私のこれは紹介記事だと思ってください(^ ^)

TV版の「Xファイル」というのは、米国で起こった未解決の凶悪事件を集めたXファイルズという事件簿を元に、様々な事件の解決を図る特別捜査官の話です。TVシリーズですから相当脚色されていると思われますが、1番最初のクレジットタイトルにも出るように、基本的には実際の事件を元に作られたドラマだそうです。日本で放送されたときにも相当話題になっていましたから、ご存知の方も多いと思います。

ティーンエイジャーの男女が実験されたり、何者かに連れ去られたことから始まります。また、主人公のモルダー特別捜査官は、妹さんが8歳の時に誘拐され行方知らずになっているので、その所在探しや原因究明に躍起になっています。でも、これなんだか日本での拉致事件に似ていませんか(^ ^;;;

UFOや異星人の話も面白いのですが、回が進むといろいろなことがわかってきて、墜落したUFOに乗っていた異星人を解剖しようとしたら、皮膚の下からジッパーが出てきて、異星人のお面を被った軍人のパイロットだったという話もあります(^ ^;目撃情報ではエイリアンは小柄だったとかね。

それに、雷や天気を操ることのできる男の話!

どれもこれも当時は嘘でしょうと笑っていたことも、今では実現可能になっているようなことばかり、というか現実のことだったような気がします。

<続く>

2014年11月 8日 (土)

昔の海外TVドラマシリーズ「Xファイル」について

私的にいうと、「サイバーパンク小説」とくると、続いて
連想で「Xファイル」のことを思い出すのですよね。

私の昔のホームページ付随の
BBS(掲示板)の中で、面白かったものを、ここへ再掲載します。今でも不思議に思っていることが多いので(^ ^;

まずは、2005年10月からの海外テレビドラマ「Xファイル」についてのシリーズです(一部加筆、修正しています)

ではどうぞ↓

”テレビシリーズの「Xファイル」 <2005年10月>”

テレビドラマ版の「電車男」も終わってしまい、あまり面白いこともないので、DVDばかり見ていました。

というのも行きつけのCD屋さんが閉店することになってしまったからで、その閉店セールで、昔のテレビシリーズの「Xファイル」のDVDを何本かを買ったら、面白くって、やみ付きになってしまいました(^ ^;

TVシリーズの「Xファイル」は90年代に、カナダのバンクーバー
(最後の方は米 LA)で製作されたものです。

日本でも放送されていましたが、凶悪事件を扱う米国のFBIの特別捜査官の話なので、どうもお茶の間で家族皆で見るのには怖すぎて、そのときにはあまり見ていませんでした。

でも、自分だけで見るのには何の問題もありませんし、今見ても十分に面白いのです。どうも日本はいろいろなことで、米国の10年ほど後を追っているような気がしていますので、その点でもなにかと参考になります。

それに、私はマンガやSF小説も大好きで、サイバーパンク小説の元祖 W・ギブスンの本も読もうとしていたのですが、わけが分からないことが多くて???の状態でした。それがネットで調べていたら、この「Xファイル」の中に彼の脚本のものがあることがわかって、びっくり。やはり文章だけではなくて、動画や映像になるというのは大きいのですよね。物が出てくることで、わかりやすくなる。で、難解な本の読み解きに、何か使えるのじゃないかと、楽しみにしてDVDを観賞しました(^ ^)b

<続く>

2009年8月16日 (日)

「マトリックス」って何? 集団ストーカー 延々と見知らぬ人の悪口をいう人達の存在

前々から、「マトリックス」って何? って思ってて
Wikipedia で最近はいい解説が出たようにも思うけど、
(・・・母なるコンピュータの作り出した仮想現実空間 ?)

結局のところは、ある時期に何か特別な機械が発明されて
盗聴どころか、心まで読むことができるようになって
それを使っての工作がされるようになったってことかな~~~

本当かどうか、それらのことを書いたのが、W・ギブソンの「ニューロ マンサー」や「クローム襲撃」で、これは何十年も前に出た本。<=ニューロとは、神経組織のこと>

電波を使って、何でも読めるようになったので、視野まで?
それらからの情報を集めたブラックボックス的なものが
「マトリックス」?

でも、それが何に使われているかというと「クローム襲撃」みたいに、単に泥棒とか、産業スパイ的なものであったりするだけのような、気がしています。

本当言うと、非常にアホらしいのだけど、何か政治的なものには有効なのでしょうね。というか、政治的なものに利用しようとしている人達がいるみたいということかな???

で、全くの一般人である私が、なぜここまで調べるのか、というと、私も何か変なことに巻き込まれてて・・・

TVで、前に「人は、誰でも1つくらいは欠点はありますよ」と、分かりきったようなことを発言していたおっさんがいたのだけど、

連中にとって、気に入らない人は徹底的にあら捜しをするというか、万に一つのミスも許せない、ということかと思う。

で、集めた他人のミスというか、欠点、あら捜しの結果の収集が、「マトリックス」のように思う。

米国のTVシリーズの「Xファイル」では、どこかの巨大な地下倉庫が出てきて、膨大なファイルがそこに保管されていた。同様なことを日本近隣の某国でもやってて、情報収集しているのかな~~~

というのも、私はPTAの役員をやっていたときも、テニススクールに入っていたときも、何か集まりごとがあるたびに、全く同様なことを言われたから。それで、分かったというか、全く同じ中傷のようなことをいう人が出てきて、人間関係がおかしくなってしまうことがあって・・・
何十年も前の、こちらも忘れきっているようなことを延々と言うなんてね。それをどこで聞いたの?、本当かどうか確かめることもできないような中傷をどうして触れ回るような人が出てくるの?少しずつ小出しにするのも変だ!
・・・・私は、ずっとずっと不思議でした。

まりにアホらしいので、相手にしない方がいいとは思っているのですが、集団でストーカーしてきたり、その人達が全く同様の悪意に満ちた、私に関する情報を与えられているようなので、無視もできないというか・・・

<=ちょっとした言葉尻をつまかえて非難するのも連中の常套手段なので>